こんにちは。今回は栄養科調理師が担当します。
前回のブログで紹介した愛犬「ジャック」が2月8日に旅立ちました。
10歳10か月 ![]()
悪性リンパ腫であっと言う間でした。
悲しくて落ち込んでいる時に「虹の橋」を思い出しました。
いつか、あなたに会える日を楽しみにしています。

| 虹の橋 | 原作者不詳
日本語訳:ふくふくやま |
| 天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、 その命の灯が消えた時、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
そこには、草原や丘が広がっていて、 動物たちはそこで駆けまわり、 ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、 そして優しい太陽の日差しに溢れていて、 みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、 傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、 昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
動物たちは幸せに暮らしているのですが、 たったひとつだけ心を満たしていないことがあります。 それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、 ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。
動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、 ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。 その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。 突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。 速く、速く、それはまるで風のようです。
その子の視線の先にいたのは、 共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。
その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。 あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、 二度と離れることはありません。
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、 もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。 そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめ合っては語りかけます。
きみと別れてからの長い長い人生を、 私は一生懸命生きてきたよ。 その中で、君を忘れたことは一度たりともなかったよ。 やっと会えたね。
そしてあなたたちは寄り添い合って、 共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。 |
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